
人事評価制度について
評価2026年2月25日 公開

正社員の人事評価の基準やフィードバックの仕組みについて教えてください。
ご質問いただきありがとうございます。
人事評価は、製造部門・管理部門ごとに各業務の評価指標を設定し、半期ごとに点数制で評価する仕組みです。
日々の業務においては、担当する工程ごとに達成すべき製造数量や品質の基準を設けており、これらを確実にクリアすることを基本としています。
これに加えて、社員個々人が『個人目標』を上長と一緒に定め、達成に向けて取り組んでいます。
個人目標はそれぞれ異なり、例えば業務環境の整備や清掃、自己学習、業務に付随した意識・行動の変革など数字には表れないものが中心です。
これを半期ごとに上長との面談で設定し、振り返りも行っています。
会社への貢献はきちんと加点対象になります。
評価の際に使用する評価フォーマットについては、現時点では公開していませんが、評価結果については6月と12月の賞与支給時に実施する部門長との面談で、社員へフィードバックしています。
非公開としているのは、評価者により評価内容に差が出てしまうことがあるため、点数がひとり歩きしないようにという配慮からです。
評点を踏まえて社内でバランスを調整し、公平性が保たれるよう運用しています。
なお、評価が高く、係長以上および直属の部門長の2名以上からの推薦を得た作業者には「管理候補生」として6ヶ月間のトライアルを実施するケースもあります。
会社が求める項目と本人の目標を合致させ、期間内に目標を達成することで、副班長へと昇進できる制度です。
今後も、日々の努力と貢献を正当に評価するとともに、意欲ある社員が挑戦できる環境づくりに努めてまいります。
