
男女比率について
女性の働き方2026年2月24日 公開

性別による業務負担や評価、キャリア形成の機会に差はあるのでしょうか。
実態はこうです
ご質問いただきありがとうございます。
自動車部品製造業は男性社員が多いイメージを持たれるかもしれませんが、弊社では多くの女性社員が活躍しています。
全社員の性別比率は、男性51%・女性49%です。(2026年1月時点)
業務の割り振りや負荷については、個人の適性やスキルを考慮して適材適所の配置を行っています。
もちろん、昇進や人事評価において、性別による区別は一切ありません。
現場では多くの女性社員がリーダーシップを発揮しており、係長・班長・副班長といった管理職22名のうち、現在は6名が女性管理者として活躍しています。(2026年1月時点)
なお、課長以上の役職を含めた管理職の性別比率は、男性82%・女性18%です。
国内企業における女性管理職の平均的な割合10.9%(※)を上回っており、性別を問わずキャリアアップを目指せる環境が整っています。
今後も、すべての社員が公平に評価され、それぞれの能力を最大限に発揮できる環境づくりに取り組んでまいります。
