
繁忙期について
職場環境2026年6月15日 公開

繁忙期など、特に業務負荷が大きくなる時期はあるのでしょうか。また、負荷解消への取り組みがあれば教えてください。
ご質問いただきありがとうございます。
毎年決まった時期の繁忙期はございませんが、弊社の主力製品である自動車部品において、新車種の量産前などはプロジェクトが集中し、残業時間が多くなる傾向にあります。
特に2026年度は、新たな取引先も増え、過去最高売上となるほど多くの引き合いをいただいております。
これに伴い業務量も増加しておりますが、現場の負荷を軽減するための取り組みを複数実施しております。
具体的には、生産数に応じた積極的な設備投資を行い、既存の生産ラインの自動化・省人化を進めております。
これまでは自動化していなかった新しい加工方法や分野においてもロボットを取り入れ、現場の負担軽減に努めております。
さらに、バックオフィス業務においてもDXを積極的に推進しております。
ペーパーレス化やRPAの導入による作業効率化、生産管理の合理化に加え、DXに対応できる人材の育成にも取り組んでおります。
今後も設備投資やDXの推進を継続し、業務負荷をできる限り軽減できるよう努めてまいります。