
残業代について
残業2025年4月3日 公開

「サービス残業をしなくてはならない」という口コミを見ました。事実でしょうか。
ご質問いただきありがとうございます。
働いた時間に対して適正な報酬を支払うことを基本方針としています。
当然のことながら、サービス残業は認めておりません。
勤怠管理には「ジョブカン」というシステムを導入し、社用携帯からも打刻が可能です。
これにより、「申請を忘れてしまう」「手続きが面倒で代休や休暇の取得をためらう」といったことが発生しにくい仕組みです。
また、イベント開催時には、現場への直行・直帰の打刻にも対応しているため、実態に即した管理が可能です。
さらに、労働時間が正しく記憶され、適切な対価が支払われるよう、管理職も勤怠状況を日常的に把握しています。
業務の進め方や負担の偏りを確認することで、現場の働きやすさを維持する役割も担っています。
なお、弊社では「勤務時間=業務に集中している時間」と考え、適切な労務管理を重要視しています。
イベント業務は臨機応変な対応が求められるため、一律のルール(オフィスの消灯時間を決める、社内システムへのアクセス時間を制限するなど)は設けておりません。
柔軟な働き方を支えながら、働いた分の対価を正当に受け取れる環境づくりを今後も進めてまいります。