
社内コミュニケーションについて
社風2026年3月18日 公開

社員同士がコミュニケーションを取る機会はどのように設けられているのでしょうか?会社としての考え方や取り組みを教えてください。
ご質問いただきありがとうございます。
弊社では業務の特性上、施工管理職を中心に現場での業務や直行直帰が多く、日常的に全社員が顔を合わせる機会が限られやすいという前提があります。
そのため、意識的に社員同士が交流できる場を設けることを大切にしています。
年間を通じて複数回の懇親会を実施しており、新年会や定期的な食事会、忘年会などを会社主催で行っています。
この懇親会は参加費を社員から徴収せず、会社が費用を負担したうえで、ゲーム企画や景品を用意するなど、立場や部署を越えて親交が図れる場づくりを行っています。
また、社員同士の関係性については、役職名ではなく「さん」付けで呼び合う文化が根付いており、年齢や役職にかかわらず相談や意見交換がしやすい雰囲気があります。
社内改善に向けた取り組みでは部署を越えて賛同者が集まり、アイデアを出し合うプロジェクトも進められています。
そして現在では、社内の情報交換を円滑にするためのコミュニケーションツールの整備も進めています。
加えて、日頃の気遣いや仕事への姿勢を互いに認め合う取り組みを通じて、業務以外の側面でも社員同士を知る機会を設けています。
今後もこうした取り組みを継続しながら、業務形態に左右されず、社員同士がつながりを感じられる環境づくりを進めていきます。
