
残業時間について
残業2026年2月25日 公開

残業時間の実態や、残業削減のために会社として行っている取り組みについて教えてください。現在の働き方に対する考え方もあわせて知りたいです。
ご質問いただきありがとうございます。
弊社では過去と現在とで働き方に対する考え方が大きく変化してきました。
以前は営業活動の進め方や業務の進行方法によって、結果として長時間労働が発生しやすい時期がありました。
しかし、近年は働き方改革を重要な経営課題の1つと捉え、残業時間の抑制に向けた取り組みを進めています。
現在は繁忙期を含めても月の残業時間が25時間を超えないよう指導を行い、週休2日を前提とした業務運営を徹底しています。
職種ごとに見ると、営業職では顧客対応の状況により残業が発生する場合はありますが、業務の進め方を見直すことで概ね月25時間以内に収まるよう管理しています。
一方、施工管理については、工期を十分に確保したうえで、契約段階から工程管理を細かく行い、後半に業務が集中しないよう調整しています。
賃貸管理では夜間の問い合わせが発生するケースもありますが、一次対応を外部に委託することで、社員の負担軽減を図っています。
また、管理部門についても繁忙期はあるものの、全体として残業時間を抑えた運用を行っています。
今後も業務の進め方や体制を見直しながら、無理のない働き方を実現できる環境づくりを継続していきます。
