
生産性向上について
社内制度2026年1月20日 公開

生産性向上や、社員がモチベーション高く業務に取り組めるよう工夫されていることはありますか?
ご質問いただきありがとうございます。
弊社では、残業時間の適切な管理による生産性の向上とともに、社員が意欲的に働ける環境づくりに注力しています。
まず、残業時間削減への具体的な取り組みとして、残業は事前申請を行う制度としています。
申請は必ず上長が確認し、残業する必要のない業務の場合は別日の就業時間内に対応すればよい旨を助言・指導します。
残業時間が一定に達すると、勤怠管理システム上で本人と上長にアラートが出されます。
上長は残業が多くなっている理由を確認し、業務の再分配を含めた指導を行っています。
あわせて、管理職による業務進捗のチェックを、朝礼や定例ミーティング、および業務遂行の各場面において随時実施しています。
生産性の向上は弊社としても重要課題と捉えており、一人ひとりの意識改革のため、半期ごとの業績考課では業務効率化による削減効果を実績数値とともに報告しており、実際に効率化された削減時間数を上長が確認して評価に反映する仕組みとしています。
また、管理職以上に求める能力要件には、部門内外への情報共有を通じて全社の生産性向上に寄与することを項目として設けており、生産性向上は管理職の職責であるという意識づけを図っています。
※評価の仕組み詳細については別回答(下記URL)を参照
評価基準について 【公式】三井不動産ファシリティーズ株式会社 - 「kai」口コミ・評判へ回答するポータルメディア
貴社の人事評価制度の概要を教えてください。評価はどのような流れ・基準で実施され、社員へのフィードバックはどのように行われ…
このように、全社員に対して適切な残業時間の管理を行い、不要な残業の抑制とさらなる生産性の向上に取り組んでおります。
また、世間の企業の最先端の動向も参考にしながら、新たな制度の導入の検討をする場合もあります。
社員のモチベーション向上への取り組みとして、アンケートや個別ヒアリングで集めた意見をもとに、従来の制度の改善や、新制度の導入を行った事例は次のとおりです。
- ・評価に応じた賞与金額の見直し
- ・ナイト清掃勤務手当の新設
- ・降格・減給に関する規程制定
- ・副業・兼業制度の導入
- ・育児・介護による時差勤務制度の導入
今後も残業時間の管理や各種制度の新設や見直しを通じ、生産性向上を目指してまいります。
