
面接の雰囲気について
採用・面接2026年1月20日 公開

採用面接の際、話しやすい環境作りのために、面接官が心がけていることや取り組みの工夫はありますか?
ご質問いただきありがとうございます。
面接では、できるだけリラックスしてお話しいただける雰囲気を心がけています。
例えば、新卒採用の面接時には、趣味や特技、休日の過ごし方など、学生の方々が話を切り出しやすい話題を導入に選んでいます。
中途採用の面接においても、業界未経験の方には専門的な質問を避け、熱意やこれまでの経験、スキルなどを伺っております。
最近は、オンライン面接の機会も多く、表情や雰囲気を伝わりやすくするため、面接官側は普段より大きく相づちを打ったり、身振り手振りを交えたり、声のトーンを上げたりといった画面越しでの伝わりやすさに配慮しています。
体制面では、面接担当者への教育を行っています。
面接前には書面を用いて要領の説明を行い、こちらがヒアリングするだけでなく、応募者側からも質問しやすい環境をつくるように努めています。
また、面接記録を後日管理職が確認し、質問の手法や選考に関する判定のポイントなどについて指導をしています。
今後も応募者が話しやすい面接の環境を作れるよう、雰囲気作りや面接官への指導を続けてまいります。
