
教育・研修について
研修・教育・フォロー体制2026年1月6日 公開

入社後の研修内容や現場配属後の教育体制について教えてください。
ご質問いただきありがとうございます。
弊社では新卒・中途を問わず、入社後は導入研修を実施し、早期に業務へ適応できる体制を整えています。
総合職の新卒社員は、約2か月間の導入研修に参加します。
本社での基礎研修でビジネスマナーや会社概要、業界の基礎知識を学んだ後、現場でのOJT研修、そして研修施設での実技研修を順に受講し、知識と実務理解を深めます。
一般事務職や清掃職、設備職についても、それぞれの業務内容に応じた一定期間の研修を行い、早期に業務知識の習得をサポートしています。
中途入社の社員についても、職種に応じて10日間前後の導入研修を経てから配属されるため、事前に業務の全体像を把握できるようにしています。
配属後は、OJTを中心とした職種に応じた教育を進めています。
特に設備管理スタッフについては、配属後4か月以内での戦力化を目指し、以下の要素を組み合わせた教育プログラムを実施しています。
- ・OJTによる日常業務と非常時対応の習熟
- ・必要資格の取得支援
- ・技術アカデミーでの専門研修の受講
進捗管理表やチェック表を用いて理解度を随時確認しており、基礎的な点検業務・非常時対応に関するスキルを段階的に身につけられる仕組みです。
研修施設としては、三井不動産総合技術アカデミーを積極的に活用しています。
ここでは、災害対応や機器トラブルへの対処を実際の状況に近い環境で訓練でき、実践力を高める機会が確保されています。
総合職の新入社員を中心に毎月研修を行うなど、座学と実技の双方からサポートしています。
また、新人以外に向けても、フォローアップ研修、資格取得支援、実技研修、eラーニング、昇格初年度研修などを継続的に実施し、キャリア段階に応じた成長機会を提供しています。
今後も教育内容の質をさらに高め、社員一人ひとりが長期的に成長できる環境づくりを強化してまいります。
※参考:研修施設の紹介
研修施設の紹介|三井不動産ファシリティーズ
三井不動産ファシリティーズの研修施設についてご紹介します。
