
賞与について
賞与・ボーナス2026年1月6日 公開

賞与支給の仕組みについて知りたいです。評価や役割によって金額に違いはあるのでしょうか?
ご質問いただきありがとうございます。
弊社の賞与は、雇用区分により以下の仕組みとなっています。
1.正規社員の場合
(1)年間の支給実績(参考)
基本給の5か月分(評価により金額変動あり)
(2)評価対象期間
夏季賞与…前年度下半期の成績を基準に決定
冬季賞与…当年度上半期の成績を基準に決定
(3)賞与支給額の構成
(基本賞与+成績賞与)×出勤率
成績賞与には従業員個々に対して会社が求める能力(等級)と業績に貢献した成果が反映されます。
(4)管理職と非管理職の違い
管理職は業績に対する大きな役割と責任を担っているため、基本賞与よりも成績賞与の構成比が大きくなっています。これは業績貢献度に応じた処遇となるよう設計されているためです。
2.嘱託社員の場合
(1)年間の支給実績(参考)
基本給の2か月分(評価により金額変動あり)
(2)評価対象期間
上記の正規社員と同様
(3)賞与支給額の構成
(基本賞与+成績賞与)×出勤率
【総合職 支給額の参考】
新卒社員の初年度は夏季賞与はありませんが、冬季に基本給の2.5か月分(評価により金額変動あり)を支給します。
例えば、2025年度の総合職新卒(基本給23万8千円)の場合、初年度の冬季支給額の目安は59万5千円となります。
新卒2年目や5年目の平均的な年間支給額は、各年度で100万円前後から120万円台まで実績があり、個々の成長が賞与額に反映されています。
・非管理職
評価が一段階変わるごとに2万円から3万円程度の差が生じます。
・管理職
評価が一段階変わるごとに10万円以上の差が生じます。
