
業務管理体制について
業務量2026年1月28日 公開

特定の社員に負担が集中しないための対策は取られていますか。業務管理の方法を教えてください。
ご質問いただきありがとうございます。
業務の偏りや属人化については、現在全社を挙げて改善に取り組んでいる最中です。
現状、全社で統一した業務管理ツールなどは導入しておりませんが、部署ごとに日報や週報などを活用し、管理職が部下の状況を把握する体制をとっております。
特定の社員に業務が集中しそうな場合には、周囲がサポートに入ったり、業務の一部を再分配したりするなど、管理職が調整を行うことで負担の平準化を図っております。
また、勤怠システム上で残業時間が月45時間を超えるペースの場合には、管理職へアラートが通知される仕組みを導入しており、長時間労働を未然に防ぐ対策も講じております。
さらに、今年度からは管理職向けの階層別研修を強化いたしました。
管理職自身が適切な業務配分やマネジメントを行えるよう教育を進めるとともに、「残業を美徳とする」ような古い価値観からの脱却に向けて推進しております。
今後も特定の個人に過度な負担がかからないよう、組織全体で意識改革と体制整備に努めてまいります。
