
評価制度について
評価2026年1月7日 公開

評価制度はどのような基準やプロセスで行われ、評価はどのように社員に伝えられていますか?
ご質問いただきありがとうございます。
弊社では全社員を対象とした人事評価を年に二回実施しています。
評価は目標の達成度と日常業務における役割の果たし方・業務姿勢などをもとに行っています。
役割や職位によって重みづけは異なり、スタッフ層では日常の業務遂行や役割の遂行状況が中心となり、リーダー・管理職層になると、数値や具体的な目標の達成状況も重視されます。
いわゆる年功のみで決まるものではなく、現場での役割をどのように果たしているかを評価の軸としています。
評価は二段階で行っています。
まず一次評価者が日常の業務状況をもとに評価を行い、その後、二次評価者が全体のバランスを見ながら内容を確認し、甘すぎる・厳しすぎる評価がないか調整します。
一次評価者は現場に最も近い立場の上長(係長など)が担い、二次評価者は課長や部長などの管理職が担当します。
評価者研修を実施しており、評価の観点やフィードバックの方法などを共通化する取り組みを進めています。
評価結果については、リーダークラス以上の社員に対しては、半期ごとの振り返りの場で上長からフィードバックを行い、次の目標設定や改善点の確認につなげています。
スタッフ層についても、上長との日常的なコミュニケーションや面談を通じて、期待されている役割や改善点を伝える運用を進めています。
また、評価に対する納得感を高めることや、フィードバックの機会をさらに広げることは重点的なテーマと位置づけています。
今後は評価の伝え方や相談のしやすさも含めて整備を進め、社員一人ひとりが自分の役割や成長の方向性をより具体的にイメージできるように努めてまいります。
