
デジタル化について
設備2026年2月16日 公開

最近は店舗運営の一部業務をデジタル化している企業が増えていると聞きますが、貴社はいかがですか?
ご質問をいただきありがとうございます。
結論から申し上げますと、弊社では「デジタルとアナログの最適な融合」を目指しています。
弊社が何より大切にしているのは、各店舗がその土地のニーズを汲み取り、独自の工夫を凝らす「地域密着型の店づくり」「各店舗の個性を活かした運営」です。
そのため、全店一律のシステム導入で個性を損なうことがないよう、現場の裁量を尊重しながら、導入の範囲を慎重に判断しております。
一方で、店舗スタッフがより接客や売場づくりに集中できるよう、バックオフィス業務の効率化は急ピッチで進めております。
その大きな柱として、2026年3月には小売専門の新基幹システムへの刷新を予定しています。
このシステム導入により、売上や商品管理(発注や賞味期限管理等)が効率化され、事務作業の負担が大幅に軽減される予定です。
また、人材育成面でもデジタルツールを活用し、個々のスキルアップを後押しする環境整備に取り組む方針です。
「効率化できる部分はデジタルで、お客様への想いは人の手で」。
この共存こそが、明治屋らしい進化の形だと考えています。
今後も、デジタル活用等による業務効率化を進めながら、お客様に心から喜んでいただける店舗づくりに尽力してまいります。
