
女性のキャリア形成について
女性の働き方2026年2月2日 公開

社員の女性比率や女性管理職の人数について教えてください。また、女性が長く活躍できるような取り組みがあれば知りたいです。
ご質問いただきありがとうございます。
弊社では組織の多様性を高めることを重要な経営課題と捉え、女性を含む幅広い人材が活躍できる環境づくりに取り組んでいます。
弊社は性別にかかわらず、能力と意欲を重視する方針を基本としており、営業・事務・製造の各部門で女性社員が活躍しています。
現在の男女比率は、営業が男性90%・女性10%、事務が男性34%・女性66%、製造が男性47%・女性53%となっており、部門によって偏りはあるものの女性比率は年々高まっています。
管理職についても登用を進めており、現在は6名の女性管理職が在籍しています。
社歴やキャリアの背景はさまざまですが、いずれも現場での経験や専門性が評価されて昇格したメンバーであり、長く活躍できるキャリア形成を支える取り組みも強化しています。
働き続けやすい制度としては、育児に関する支援制度を拡充しています。
育児休業は取得しやすい体制を整えており、復帰後は子どもが小学校を卒業するまで時短勤務が可能です。
また、看護等休暇(子1人につき年5日、2人以上は年10日)、養育両立支援休暇(年10日)については、小学校卒業までの期間、有給で取得できるように整備しています。
これらの取り組みにより、育児と仕事の両立を希望する社員が安心して働ける環境が整っています。
今後は職種ごとの女性比率の偏りを改善しながら、キャリア形成の機会を広げ、男女問わず長く働き続けられる職場づくりを強化してまいります。
