
社内の風通しについて
職場環境2025年3月18日 公開

貴社は創業140年の老舗ですが、社内の風通しは良いのでしょうか。
ご質問をいただきありがとうございます。
新興企業の場合、ベテラン層が手薄で、若手社員が業務の相談をしにくいということがあるかもしれません。
しかし、当社の社員の年齢層に偏りはなく、世代間の風通しも良好です。
若手の育成についても、年齢が比較的近い先輩社員が親身に指導しています。
その上で、役職登用については組織の活性化につながる実力主義を取り入れ、若くても能力があれば責任あるポストと役割を付与しています。
会社としては、幅広い年齢層からの意見やアイデアを業務改善などに活かそうと、1年次研修など入社年次ごとの社員が集まる機会に意見・要望などを積極的に吸い上げています。
親会社のトモシアホールディングスによる研修も、関連会社の社員をレイヤーごとに集めています。
そのため、同世代に共通する悩みや課題について会社の垣根を越えて分かち合うことが可能で、視座高く仕事をしている仲間から刺激を受けられるという声もよく聞きます。
また、社内には一定の体力を要する配送部があることから、会社全体としては男性の社員が多いものの、事務部門は女性7:男性3の割合です。
そのため、女性の意見や要望が通りにくいということはありません。
今後も風通しの良い職場づくりに努め、年齢や性別に関係なく物を言い、伸び伸びと仕事ができる企業文化を大切にしてまいります。