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  • バイヤーの仕事内容について

    仕事内容2026年3月18日  公開

    バイヤーの仕事に興味があります。具体的な業務内容や1日のスケジュールなどについて教えてください。

    実態はこうです
    回答者
    取締役社長兼務統括本部長 寺田 朋和
    1995年に新卒入社後、青果部門に配属。 1996年に青果部門チーフ、 1999年に青果バイヤーに就任。 その後2005年生鮮課長、2014年から店長を歴任し、2019年執行役員、2020年運営部部長、 2021年より 取締役社長兼務統括本部長を担っている

    ご質問いただきありがとうございます。

    バイヤーの業務内容と、1日の基本的なスケジュールについてご説明いたします。

    水産部門および青果部門のバイヤーは、朝5時から6時に市場へ行き、商品の買付を行います。
    買付終了後は本部に出社し、仕入れ状況の確認や店舗への指示出し(売価・陳列など)を行います。
    その後、商談や販売計画の立案などを進め、18時頃に退社いたします。

    買付を担当しないバイヤーは、9時に本部へ出勤します。
    前日の売上や数値データの確認、販売対策に加え、マーチャンダイジング(仕入れから販売までの商品・販売計画)関連の業務を進めます。
    適宜取引先との商談も行い、18時頃に退社する流れです。

    さらに、自身の設計通りに売り場が展開されているかを確認するスーパーバイズ業務も担当いたします。
    週に1~2回ほど店舗を巡回し、売り場や売値のチェック、各店舗の部門責任者との打ち合わせを実施します。

    バイヤーになるためには、まず各部門の担当者からスタートし、部門責任者(チーフ)として売り場づくりを経験していただきます。
    部門のメンバーと協力しながら先輩バイヤーが設計した売り場を作り、販売方法や利益管理、人員管理などの知識と経験を積むことで、バイヤーへ抜擢されます。
    早ければ、入社4~5年目での昇格が可能です。

    担当部門の売上と利益は自身の評価に直結するため、店舗への適切な指示出しが欠かせず、大きな責任を伴うポジションです。
    しかし、自信を持って仕入れから販売までを計画し、店頭に並べた商品がお客様に喜ばれた際や、店舗の業績に貢献できた際には、非常に大きなやりがいを感じられます。

    会社としても、バイヤーが仕入れや売り場設計といったコア業務に集中できるようサポート体制を整えております。
    例えば、伝票作成などの事務作業はパート従業員と分担し、業務負担の軽減を図っています。
    将来バイヤーとして活躍してみたいという方は、ぜひ応募いただければと思います。

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