
評価制度について
評価2026年3月30日 公開

評価制度について、どのような基準や運用で公平性や納得感を高めていますか?
ご質問いただきありがとうございます。
弊社では人事評価制度を導入し、各社員が目指す役割やポジションを踏まえた目標設定と、その達成度に基づいて評価を行う仕組みを運用しています。
評価にあたっては、上長との定期的な面談を通じて目標や評価項目のすり合わせを行い、内容の共有を図っています。
現在は月1回の面談を実施し、定量面と定性面の双方から評価を行う体制としています。
営業職については成果が数値として反映されやすく、インセンティブとして即時的に評価が見えやすい特徴があります。
営業以外の職種については、日々の業務成果や貢献度を総合的に評価し、主に賞与などに反映しています。
職種ごとに評価の反映方法が異なるため、見え方に差が生じる側面がありますが、それぞれの役割に応じた評価が行われています。
制度の運用や社内への浸透については改善の余地があると認識しており、より分かりやすく納得感のある評価運用に向けた見直しを進めています。
今後は評価基準の共有や運用の精度向上を通じて、職種を問わず公平性を実感できる環境づくりを強化していきます。
