
残業時間の管理について
残業2026年3月30日 公開

残業時間の管理や働き方の見直しについて、どのような取り組みを行っていますか?
ご質問いただきありがとうございます。
弊社では長時間労働を前提としない働き方を実現するため、残業時間の管理と業務運用の見直しを進めています。
月の残業時間に上限を設け、全社員がその範囲内で業務を完結できるよう管理しています。
現在は月12時間を目安とし、それを超えないよう勤務状況を確認しながら運用しています。
また、勤務時間についても固定ではなく、生活状況に応じて複数の時間帯から選択できる仕組みを導入しています。
育児や家庭の事情に合わせて始業・終業時間を調整できるため、無理のない働き方が可能です。
こうした取り組みにより、深夜帯に及ぶ業務は発生しにくい環境となっており、実態としても遅い時間までの勤務はほとんどありません。
直近では制度の明文化と全社への周知も行い、運用の徹底を図っています。
今後は業務配分や運用面の改善をさらに進め、残業時間の抑制と働きやすさの両立を継続的に強化していきます。
