
完全週休二日制について
休日・休暇2024年12月23日 公開

「求人票には完全週休二日制と書かれていたのに、土曜日に出勤することもあった」と投稿にあったのですが、実態はいかがですか。
ご質問をいただきありがとうございます。
以前は完全週休二日制(土日祝休み)を採用していましたが、現場からの「繁忙期には業務が回らない」という意見を受け、今期(2024年)から勤務体制を見直しました。
現在は、原則週休二日制(土日祝休み)ですが、繁忙期である8月、12月、3月を中心に、状況次第で土曜日も出勤可能としています。
ただし、労働基準法を遵守することを大前提とし、仮に土曜日を休日とできなかった場合には、その日数分の代休取得や、閑散期に休日を上乗せして取得してもらうようにしています。
なお、前提としては、可能な限り週休二日制となるよう年間カレンダーで調整しています。
この勤務体制の変更により、繁忙期には柔軟に勤務することが求められますが、社員からは繁忙期と閑散期の業務量に応じて効率的に勤務できるとの声が寄せられています。
本社は出勤状況を把握しており、代休未取得や残業が過度になった社員に対しては、速やかにアドバイスやフォローを行っています。
今後も社員一人ひとりが働きやすい環境を整えるため、労働環境の改善に努めてまいります。