
定着率向上について
離職率2026年3月12日 公開

社員の定着率向上に向けての取り組みがあれば教えてください。
- 回答者
- 社長 塩谷哲也
ご質問いただきありがとうございます。
弊社では、社員が長く活躍できる環境づくりを重要なテーマと捉え、体制の整備に注力しています。
具体的には、今年度から新たに『1on1ミーティング』を導入しました。
入社から半年間、週に一度直属の上長と面談を行い、1週間の業務を振り返る機会を設けています。
業務の中での疑問や、仕事をするうえでの不安などがあれば、このミーティングの場で解消できるよう上長が相談に乗っています。
また、弊社の代表自身も全社員と40分~1時間の1on1ミーティングを行っており、直接意見を伝えられる体制を整えています。
ほかにも、入社後のミスマッチ防止のために、2025年からインターンを積極的に受け入れるようになりました。
一次面接を受けていただき、弊社への志望度が高い学生は、本社でアルバイトが可能です。
社員と触れ合い、簡単な業務を手伝う中で社風を知ってもらい、自分と合う会社なのかを判断してもらっています。
まだ始まったばかりの施策ですが、特に2027年入社の新卒社員に対しては、この取り組みを積極的に行っております。
今後も定着率改善のためにさまざまな施策を検討していきます。
社員の方々に、少しでも長く働きたいと思っていただけるような会社にできるよう努めてまいります。
