
勤怠・残業時間の管理について
残業2026年2月27日 公開

勤怠管理の方法や残業申請の流れを教えてください。サービス残業が発生することはありませんか?
実態はこうです
- 回答者
- 社長 塩谷哲也
2013年に株式会社KthingSを創業。人気キャラクター「ぐでたま」の初商品化を手掛けたことを機に、ぬいぐるみが持つ「人を癒やす力」と可能性を確信する。以降、作者の想いやメッセージを形にすることを重視し、「かわいい・きれい・かっこいい」商品の企画・製造を牽引。現在は「自分軸」を経営のキーワードに掲げ、社員の人間的成長と幸福を追求しながら、世界に通じるキャラクタービジネスを展開している。
ご質問いただきありがとうございます。
弊社では、携帯やパソコン上から出退勤時間を入力できる勤怠管理システムを導入しています。
このシステム上で残業時間も正確に管理しています。
弊社ではみなし残業制(超過分は別途全額支給)を採用していますが、残業は申請制であり、業務終了後に上長へ申請を出します。
不要な残業は推奨せず、効率よく仕事を進め、できるだけ早く帰宅するように声がけをしています。
また、社員の健康を守るため、雇用契約書にて22時以降の残業を原則禁止としています。
仕事が立て込んでいる場合でも22時までの退社を指導しており、限られた時間内で効率よく成果を出す働き方を推奨しています。
今後も社員がワークライフバランスを大切にできるような仕組み・制度を整えられるように努めてまいります。
