
ハラスメントの防止について
ハラスメント2026年2月27日 公開

職場におけるハラスメント防止への取り組みについて、貴社ではどのような考え方や方針を持ち、どのような対応体制を整えているのでしょうか?万が一発生した場合の対応や相談できる仕組みについて教えてください。
- 回答者
- 社長 塩谷哲也
ご質問いただきありがとうございます。
弊社では職場におけるすべてのハラスメントを防止することを目的として、ハラスメント防止規程を定めています。
この規程では従業員同士を互いにパートナーとして尊重し、健全な秩序と協力関係を維持することを基本的な考え方としています。
あわせて、ハラスメントに関する相談を受け付ける体制を整えています。
代表取締役社長を責任者とする内部相談窓口を設置しており、面談、メール、電話、チャットツールなど複数の方法で匿名による相談が可能です。
相談が寄せられた場合には事実確認の聴取を行った上で、顧問弁護士や顧問社労士、役員で構成される調査体制により、内容の確認と判断を行います。
万が一、ハラスメント行為が認められた場合には就業規則に基づき懲戒処分を行い、被害を受けた側の就業環境を守る観点から行為者の異動など必要な措置を検討します。
管理監督者については、不適切な対応が組織全体の責任につながることを明確に位置づけており、相談対応に関わる担当者には研修を実施することとしています。
事案が発生した際には原因を分析し、研修の実施や方針の再周知を通じて再発防止に取り組みます。
この規程は、従業員に限らず、外部の関係者も対象としており、採用活動における不適切な言動を禁止しています。
今後も規程と対応体制を適切に運用し、安心して働ける職場環境の維持に努めてまいります。
