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株式会社KThingS

オリジナルぬいぐるみ・グッズの企画・製造・販売、キャラクター・アーティスト・VTuberなどとのコラボレーション商品企画 等

東京都中央区日本橋堀留町 1-7-7 MID 日本橋堀留町ビル4F

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  • 業務の効率化について

    業務量2026年2月27日  公開

    業務の効率化や働き方の改善に向けた取り組みはありますか?

    実態はこうです
    回答者
    社長 塩谷哲也
    2013年に株式会社KthingSを創業。人気キャラクター「ぐでたま」の初商品化を手掛けたことを機に、ぬいぐるみが持つ「人を癒やす力」と可能性を確信する。以降、作者の想いやメッセージを形にすることを重視し、「かわいい・きれい・かっこいい」商品の企画・製造を牽引。現在は「自分軸」を経営のキーワードに掲げ、社員の人間的成長と幸福を追求しながら、世界に通じるキャラクタービジネスを展開している。

    ご質問いただきありがとうございます。

    弊社では、社員の心身の健康を守ることを重視し、残業時間の増加を防ぐための取り組みを継続しています。
    特に、業務効率を高める仕組みづくりに注力しており、作業負担を減らすための改善を段階的に進めています。
    結果、仕事を早めに終え提携しているフィットネスジムやエステサロンで体を整える社員も増えています。

    主な取り組みは以下の通りです。

    1.業務の標準化と教育体制の強化
    業務をワークフローに合わせ再構築し、細かな単位に分解。
    業務のマニュアル化を進める棚卸しを約1年かけて実施してきました。
    手順を可視化したことで、以下の効果が出ています。

    • ・新しいメンバーが業務を習得しやすい
    • ・属人化の解消
    • ・教育にかかる時間の圧縮

    また、職種ごとに定期的なミーティングを継続的に設け、スキル向上や効率化のための改善点をチーム内で話し合っています。
    こうした取り組みが、残業を抑えつつ業務品質を保つための基盤となっています。

    2. デジタル化による業務負荷の軽減
    業務プロセスの効率化として、自社でシステム開発を行い、デザインデータの管理や工場への指示を自動化できる仕組みの整備を進めています。
    これにより、従来人が手作業で対応していた工程が短縮され、一定の業務削減効果が生まれています。
    また、AIツールの利用を全社員に促し、生産性向上につながる活用方法を日常業務の中で試行しています。

    今後は上記の効率化施策を発展させ、社員がより健康的に働ける環境づくりを一層進めてまいります。

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