
企業風土について
社風2026年1月5日 公開

企業理念や行動指針の共有方法を教えてください。社員が業務や働き方について意見を伝える機会があれば知りたいです。
- 回答者
- 社長 塩谷哲也
ご質問いただきありがとうございます。
弊社は社会人として人間性の成長を大切にしながら仕事に向き合う姿勢を重視しています。
職種による違いはありますが、社員一人ひとりが情熱を持って業務に取り組み、その姿勢が組織の雰囲気をつくっています。
個々の成長が仕事の質にもつながるという考え方が根底にあります。
企業理念や行動指針については、社内で定期的に共有する機会を設けています。
毎朝、社員に対して代表の思いを伝える時間があり、理念や行動の方向性について考える機会となっています。
また、選抜メンバーによる定期的な話し合いも行っており、理念を体現する行動や価値観について議論しています。
社員からの意見の吸い上げについては、形式的な制度は設けていないものの、日常的なコミュニケーションの中で率直に話し合う文化があります。
業務中に生まれる悩みや相談があれば、その都度対話する形で意見を聞いています。
また、個々の考え方や価値観を共有する場として、定期的な話し合いを通じて組織としての一体感を高めています。
今後は社員がより安心して意見を伝えられる環境づくりや、理念共有の場をさらに充実させることで、より働きやすい社内風土の形成を進めてまいります。
