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株式会社KThingS

オリジナルぬいぐるみ・グッズの企画・製造・販売、キャラクター・アーティスト・VTuberなどとのコラボレーション商品企画 等

東京都中央区日本橋堀留町 1-7-7 MID 日本橋堀留町ビル4F

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  • 業務量の管理について

    業務量2026年1月5日  公開

    業務量の偏りを防ぐための管理や取り組みについて教えてください。

    実態はこうです
    回答者
    社長 塩谷哲也
    2013年に株式会社KthingSを創業。人気キャラクター「ぐでたま」の初商品化を手掛けたことを機に、ぬいぐるみが持つ「人を癒やす力」と可能性を確信する。以降、作者の想いやメッセージを形にすることを重視し、「かわいい・きれい・かっこいい」商品の企画・製造を牽引。現在は「自分軸」を経営のキーワードに掲げ、社員の人間的成長と幸福を追求しながら、世界に通じるキャラクタービジネスを展開している。

    ご質問いただきありがとうございます。

    弊社では各社員の担当業務が分かるように可視化し、チーム単位で進捗状況を共有する体制を整えています。
    担当範囲は職種ごとに明確になっており、デザイナーは商品に関する領域、営業は売上や在庫管理といった領域など、それぞれの職務内容に基づいて責任範囲を設定しています。

    業務量の配分については、社員ごとに対応できる範囲が異なるため、一律に調整することは難しい状況です。
    ただし業務量が増えて処理が追いつかない場合には、商品化数の調整や発売時期の変更といった方法で、担当者が適切なペースで進められるよう調整しています。

    業務そのものを他者に振り分けるのではなく、必要に応じて計画そのものを見直す運用を採用しています。
    スキル向上の面では、品質管理の方法や生産管理に関する研修を外部講師のもとで実施しております。

    また、社内でのデザイン研修も取り入れ、職種ごとに専門性を高められる環境も整えています。
    昨年度はPDCAやロジカルシンキングなどの基礎スキルを強化する研修を複数回にわたり行い、業務の進め方を学ぶ機会を設けてきました。

    フォロー体制については、部門ごとに毎週のミーティングを実施し、進行状況や課題を確認しています。
    部門ごとの会議を通じて業務状況を確認しながら、個々の負担が過度に偏らないよう努めています。
    今後は担当業務の進め方や負荷をより把握しやすい仕組みを整備し、社員が自分の力を発揮しやすい環境づくりを進めてまいります。

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