
勤怠管理について
残業2026年1月5日 公開

残業時間の状況や働きやすさの確保に向けた取り組みについて教えてください。
- 回答者
- 社長 塩谷哲也
ご質問いただきありがとうございます。
弊社ではタイムカードの打刻データに基づいて労働時間を管理しております。
残業代はみなし残業分に加えて、超過した残業分は別途支給しています。
残業が発生しやすい職種は担当業務の性質や制作物の進行状況によって異なります。
デザイン業務や企画業務は、作業が集中する期間に残業が発生することがあります。
一方で、定時で帰る社員もおり、業務特性により働き方にばらつきが生じやすい点が特徴です。
長時間の残業が発生した社員には翌月の残業を抑えるよう個別に声掛けを行っています。
健康面を最優先し、深夜帯の残業はせず、夜10時以降の勤務はしないよう案内しています。
残業は月45時間以内の範囲という管理を行いながら、必要に応じて翌月の残業時間を25時間以内に抑えるなどの調整を行っています。
現状では業務量や職種特性に伴い一定の残業が発生していますが、スタッフ自身がクリエイティブ業務に熱中することによって時間が延びるケースも見られます。
ただし、健康維持や働き方の継続性は重要であるため、会社として適切な範囲で働けるよう管理体制を整えています。
今後は業務プロセスの見直しや役割分担の改善を進めながら、無理のない働き方を実現するための運用強化を図ってまいります。
