
案件による業務内容の差について
キャリア支援2026年3月3日 公開

貴社では、案件によって業務内容や経験できる領域に差が生じる点について、どのように考えていますか?保守業務から開発業務へのステップアップや、社員のキャリア形成を支援するための取り組みがあれば教えてください。
貴重なご質問ありがとうございます。
弊社の業務は案件ごとに内容が異なりますが、それをもって成長機会が限られるということではありません。
例えば、保守業務を通じてシステム理解を深めたうえで、開発や構築フェーズへステップアップしている社員も多くおります。
また、弊社では社員のキャリア形成を支援する仕組みを複数設けております。
若手社員の成長を支援するため、「スキルロードマップ」を用い社員の技術力を12段階で公平に評価すると共に、計画的なローテーションによる育成、学習会の促進、eラーニングライセンス追加などで、積極的に技術力向上のための教育投資を行っております。
資格取得もキャリアアップの一環として活用されることはありますが、単に資格の有無だけで判断するものではありません。
実務経験がない状態で無理に上級資格を求めるものではなく、本人の志向やタイミングに応じて段階的な成長を支援しています。
今後も、目指す姿に向けて努力する社員を後押しする仕組みを積極的に取り入れ、社員のキャリア形成を応援する環境づくりに継続的に取り組んでまいります。
