
配属先の決定方法について
異動・配属2026年3月3日 公開

貴社では、客先常駐型の案件配属において、どのような考え方で配属や異動を行っていますか?案件内容やグループによる差をできるだけ小さくし、エンジニアがキャリア形成しやすくするための取り組みがあれば教えてください。
実態はこうです
貴重なご質問ありがとうございます。
弊社では、希望するセグメントやキャリア志向を丁寧にヒアリングしたうえで、本人の希望を第一に、これまでの技術・スキル・知識・適性等を総合的に判断し、配属を決定しております。
また、本人の希望を会社と共有する仕組みも用意しております。
毎年作成する目標管理シートに、1年後、5年後に目指す姿を記入し、毎月の1on1ミーティングにて上司と共有します。
将来目指す姿が現状の担当業務と一致しない場合は、ジョブローテーション希望を出すことも可能です。
事業部を超えた異動希望がある場合は、「New Career Challenge制度」を利用して、チャレンジしたい仕事に応募できます。
弊社では、努力している人をしっかりサポートすることを大切にしており、今後も目指す姿に向けて主体的に取り組む社員を後押ししてまいります。
