
評価制度と公平な評価への取り組み
評価2026年4月7日 公開

社員の評価はどのように決まりますか。職種ごとの違いや、公平な評価を行うための取り組みがあれば教えてください。
ご質問いただきありがとうございます。
弊社では人材育成を評価の第一の目的と位置づけ、一人ひとりの役割や成果に応じた公正な評価制度を運用しております。
評価項目には全職種共通の項目と職種別の項目を設けております。
特定の項目を一律に重視するのではなく、期初の目標設定時に上司と相談のうえ、個々の立場や役割に合わせて各項目のウェイトを柔軟に決定する仕組みです。
評価結果の反映について職種による違いはなく、成果は賞与に、日々の行動評価は昇進や昇格に反映しております。
また、評価の客観性を保つための取り組みも行っております。
直属の上司による1次および2次評価に加え、最終的には担当役員や人事部門が事業部間の基準を調整するプロセスを設けております。
長野と東京を拠点とする弊社ならではの目の行き届く環境を活かし、個々の社員の取り組みを丁寧に見極め、実績に応じた抜擢人事も積極的に行っております。
評価基準や賃金表については社内でオープンにしており、透明性の確保に努めております。
さらに、評価者である上長向けの面談スキルトレーニングを実施しているほか、より効果的な面談フォームの導入も検討しております。
今後も社員の成長を後押しする環境づくりを進めてまいります。
