
現場の異動について
異動・配属2026年1月15日 公開

施工管理職の配属や異動は、どのように決まりますか?
実態はこうです
ご質問いただきありがとうございます。
施工管理職の現場異動は、原則として1つの現場を最初から竣工まで担当する形を基本としています。
大規模な案件では工期が1年以上に及ぶ場合も多く、短期間での異動はほとんどありません。
竣工が近づき人員に余裕が出た現場では、他現場の繁忙期を支援する目的で一時的に応援に入ることがあります。
このような異動は、各現場の進捗状況や人員配置のバランスを踏まえて判断しており、あくまで一時的な措置としています。
また、配属や異動にあたっては、社員本人の希望や家庭事情を考慮します。
特に新入社員の初回勤務地(長野か東京)については、原則として本人の希望を尊重したうえで決定しています。
今後も、社員一人ひとりが安心して働けるよう、現場の状況に応じた柔軟な配置を心がけてまいります。
