
女性の活躍について
女性の働き方2026年1月15日 公開

施工管理部門での女性社員の割合について教えてください。
ご質問いただきありがとうございます。
施工管理部門では、建築・土木いずれの分野においても女性社員の割合が年々増加しています。
2025年3月時点での女性社員比率は以下の通りです。
- ・建築部門: 6.6%(15名/228名)
- ・土木部門: 4.1%(2名/49名)
これらの数値は、3年前と比べて着実に増加しています。
弊社では、男女に関係なく、適性や能力を重視した採用・登用を進めており、現場でのマネジメントスキルを磨く環境を整えています。
施工管理職は、技術力に加えて段取り力や交渉力、リーダーシップ、誠実な姿勢が求められます。
多様な関係者と協力しながら現場をまとめていくため、性別に関わらず、チームで成果を上げられる方が活躍できる職種です。
ライフイベントとの両立という点では、現状、改善の余地があると認識しています。
時短勤務と現場責任者の両立が難しい場合もありますが、育児期間中は図面担当など、現場に関わりながらスキルを維持・向上できる働き方を支援しています。
また、「北野こまち会」を中心に、女性技術者による現場見学会や、女子学生を対象とした職場体験の実施など、女性が施工管理職に興味を持ち、長く活躍できる環境づくりにも注力しています。
現在は、女性だけに焦点を当てるのではなく、多様なバックグラウンドを持つ社員が協力し合うよう、多様性の推進へと取り組みを広げています。
今後は施工管理部門における人材多様化をさらに進め、性別にとらわれない公平な評価と安心して働ける職場づくりを継続してまいります。
