
業務量について
業務量2025年1月14日 公開

「工事現場によっては忙しいところがある」という口コミを見ました。実際はいかがでしょうか。
ご質問いただきありがとうございます。
工事現場の業務量については平準化や分業化に取り組み、社員の担当業務を本来集中すべき内容に絞っていますが、工程や時期により業務量が増えることがあります。
特に現場竣工が近づく時期は大変忙しくなるため、そのような場合は状況を見ながら随時応援者を入れるなどの対応を行っています。
また、年間の所定外労働時間目標を現場に応じて設定しており、目標以内に収めるよう管理監督者へ定期的な指導をしています。
業務量の増加による社員の負担を軽減するため、また効率化による競争力強化のため、現在弊社では各業務のDX化を進めています。
そのひとつとして取り組んでいるのがタブレット利用によるペーパーレス化の推進です。
さまざまなシステム間でもスムーズに電子書類が回覧され、印刷、手書きの書き込み、スキャンなどの手間を省いています。
また、内勤部門の社員に対してRPAの集中講義を行い、各部の業務を自動化するよう努めています。
今後も業務効率を目指したDX化を進め、働きやすい環境づくりを行ってまいります。