
CGC商品について
企業の方針2025年12月15日 公開

CGC商品が多く感じますが、商品開発や商品選定において、どのようなことを重視しどのような取り組みをされていますか?
ご質問いただきありがとうございます。
CGC商品が多いか否かについて、参考となるデータとして売上構成比率があるかと思いますが、現在CGC商品を含むプライベートブランド(PB)商品の全体に占める割合は約2割という状況です。
他社のPB商品の売上比率を見ると、5割を超える企業もあるなど、比較しても極端に高い状況ではないかと思います。
加えて弊社としては、お客様にとってもメリットの多いPB商品の取り扱いは今後より強化していく方針です。
現時点で、PB商品が多く見える理由としては、CGCフェアなど、PB商品を訴求する期間があることや、PB商品が他社との差別化の柱となるため、お客様の視認性を高める陳列を意識していることなどが要因かもしれません。
PB商品は、お客様のメリットとして、コストパフォーマンス(安価で高品質)が良い点や、独自のユニークな商品体験をしていただけるなどが挙げられます。
つまり、より多くのお客様にご満足いただくための重要な戦略の一つであると認識しています。
なお、お客様からの商品に対するご要望は、原則としてほぼ100%確認しており、今までも多くのご意見を商品ラインナップや仕入れ調整等に反映させてまいりました。
また、現在はキヌヤにしかない(自社ブランド)商品の充実を図っており、より一層地域の皆様に愛される企業づくりを目指しております。
ご要望等がありましたら、是非ご意見をお聞かせいただけますと幸いでございます。
