
実力主義について
職場環境2025年8月4日 公開

「結果を出さなければ立場がなくなる」という口コミがあったのですが、厳しい実力主義が取り入れられているのでしょうか。
貴重なご質問をいただきありがとうございます。
弊社は実力主義の評価を導入していますが、仕事において一定の結果を出さなければならないのは、どの業種・業界、会社にも言えることかと存じます。
そのうえで、弊社では社員が成果を出しやすい環境づくりにも注力しています。
まず、入社後は現場でのOJTにより、業務を始めるにあたって必要な知識と経験を身につけることができます。
また、若手技術職を対象とした「匠育成プロジェクト」、階層別研修の「ヒューマンスキルプロジェクト」などを通し、能力を高めていくことが可能です。
実力主義のもとでは、年齢や社歴に関係なく評価されるため、「早く成長したい」という意欲がある社員には多くのチャンスがあります。
所長の平均年齢が40代と言われる建設業界において、弊社では20代後半から現場を仕切る立場で活躍できます。
これからも、社員一人ひとりが結果を出せるようサポートし、より高い達成感と意欲を持って働ける環境づくりを推進してまいります。