
年間休日数の増加について
休日・休暇2026年1月28日 公開

貴社では、ここ数年で年間休日数を増やしていると伺いました。現在の年間休日数や、その背景について教えてください。
ご質問いただきありがとうございます。
弊社では、社員の心身の健康とプライベートの充実こそが、質の高い仕事につながると考えております。
そのため、休日制度の抜本的な見直しを経営の重要課題と位置づけ、改善に取り組んでまいりました。
その結果、2022年度は106日だった年間休日を、2023年度には115日、2025年度は117日と段階的に引き上げてまいりました。
さらに、2026年度からは営業職・技術職ともに年間121日(計画有給5日を含まず)となる予定です。
さらに有給休暇の取得も全社的に推進しており、年間最低でも5日以上の取得が可能です。
このように年々環境整備を進めていることに対し、多くの社員からも好意的な反応が寄せられております。
なお、休日の取得曜日につきましては、職種ごとの業務特性に合わせて以下の通り設定しております。
・営業職
お客様へのご案内やご契約が土日に集中するため、火・水曜日の完全週休2日制を採用しております。
・技術職(施工管理・設計など)
設備機器メーカー様や金融機関などのお取引先様が平日稼働であることが多いため、平日勤務を基本としつつ、日曜日・祝日および第2・4・5土曜日がお休みとなります。
このほか、年間カレンダーによって定める休日(夏季・年末年始休暇など)が加わります。
今後も、社員一人ひとりがリフレッシュして業務への意欲を高められるよう、さらなる環境整備に努めてまいります。
