
施工管理のキャリアについて
キャリア支援2026年3月18日 公開

施工管理職のキャリアの広がりについて知りたいです。現場からスタートし、どんなキャリアパスがあるのでしょうか?
貴重なご質問をいただきありがとうございます。
まずは現場からスタートし、その後は本人の適性を踏まえてさまざまなキャリアパスがございます。
「京王グループ」という安定した事業基盤のもと、中長期的なキャリアを築いていただけます。
現在、弊社の取締役12名のうち、過半数である7名がプロパー社員で構成されています。
実際に、現場の施工管理からキャリアをスタートし、取締役に就任した社員もおり、意欲と実績次第で経営層までステップアップできる環境です。
年齢や経験に応じたキャリアステップの目安は以下のとおりです。
30代: 現場所長としてプロジェクトを牽引(課長補佐・課長)
40代: 複数現場の統括や後進のマネジメント(課長)
50代: 部門全体の統括、経営層への参画(次長・部長・取締役)
施工管理の道を極める「エキスパート」として現場の最前線で活躍し続ける道や、組織を牽引する「マネジメント」へ進む道など、本人の適性や実績に合わせたキャリアパスが用意されています。
また、原則として部門を跨いだ職種変更は行っておりませんが、技術系の知見が求められる「積算部」「購買部」「安全関連部門」などへの異動事例もあり、ライフステージや適性の変化に応じたキャリアチェンジの実績もございます。
その他にも、大型JV工事への参画やグループ会社への出向といった機会もあり、広いフィールドでの経験を通じて、視野を広げながら成長していくことが可能です。
キャリアの意向については、年2回の評価面談で上長に直接相談できる機会を設けております。
一人ひとりが最大限に力を発揮できるよう、会社として柔軟にキャリア形成をサポートいたします。
