
教育制度・研修について
研修・教育・フォロー体制2026年3月18日 公開

若手社員への入社後の教育制度や研修について教えてください。
貴重なご質問をいただきありがとうございます。
弊社の新入社員教育体制について、段階ごとにご説明いたします。
【入社直後の新入社員研修】
まずは3週間の「全体研修」で同期の絆を深めながら社会人の基礎を学びます。
その後、配属先の本部ごとに約3週間の「実務研修」を実施。
CADの操作や安全に関する座学など、実際の業務に直結する内容を学んだ上で現場へ配属となるため、スムーズに業務に入ることができます。
【現場配属後サポート(OJT)】
現場では先輩社員がOJTとして丁寧に指導します。
「常に質問・相談ができる環境」を整えており、若手を一人にしない体制のサポートを徹底しています。
【各本部の特性に合わせた独自の教育】
階層別研修(2年目研修、新任主任研修、労務管理・考課者研修など)やeラーニングのほか、年度ごとにテーマを変えたさまざまな研修を実施しております。
また、本部ごとの業務特性に応じた実務研修や、資格取得計画に基づく教育プログラムも展開。
施工管理技士の資格取得に向けては、就業時間内に社内勉強会や模擬試験を実施するなど、会社が全面的にサポートしています。
さらに、入社4年目には国内視察研修を実施しており、有名な建築物や観光地を訪れながら、各地の建築やまちづくりに触れることで視野を広げるとともに、リフレッシュの機会としても好評を得ています。
【配属後のフォロー・キャリア面談】
入社半年後には、同期が集まる「フォロー研修」を実施し、悩みや目標を共有します。
また、年2回の上長との評価面談を通じて、普段の不安や今後のキャリアについて直接相談できる体制を整えています。
確かな教育は、お客様へ提供する建物の「品質と安全」に直結します。
今後も時代の変化に合わせ、社員が着実に成長できる教育体制をアップデートし続けてまいります。
