
夜勤について
勤務時間2026年2月20日 公開

施工管理職はどのくらいの頻度で夜勤が発生するのでしょうか?
貴重なご質問をいただきありがとうございます。
正直にお伝えすると、鉄道関連の工事では、週2〜3回程度(月8回前後)の夜勤が発生します。
また、日中に通行量の多い道路工事など、一部の都市土木でも夜勤が発生する場合があります。
決して楽ではありませんが、社員が長く働き続けられている理由と仕組みがあります。
【夜勤が発生する理由】
京王建設は、1日約320万人(※)が利用する京王線・井の頭線の「当たり前の日常」を守る役割を担っています。
終電から始発までの限られた時間に行う線路保守・線路工事をはじめ、鉄道施設に関する工事や商業施設の改修などは、夜間に行う必要があります。
誰も見ていない深夜の仕事が翌朝の320万人の安全を支えており、これが私たちの誇りです。
【具体的な頻度と時期】
配属部署によりますが、週に2〜3回(月8回程度)を目安にお考えください。
また、工事の繁閑やスケジュールによっては、一時的にこれより多くなる傾向があります。
【長く働ける理由・仕組み】
「夜勤があると体が持たないのでは?」と不安に思われるかもしれませんが、ご安心ください。
京王建設の平均勤続年数は17.6年で、建設業界の中でも長い方です。
その理由は、「夜勤の翌日はしっかり休む(明休取得)」といったルールが現場で徹底されているからです。
また、入社後すぐに夜勤全てを任せることはなく、業務に慣れるまでは段階的に経験を積んでいくため、無理なくスタートできます。
入社後のギャップをなくすため、説明会や面接でも仕事の厳しさとケアの仕組みの両方を包み隠さずお話ししています。
体力的な負担はゼロではありませんが、それを補って余りある「やりがい」と「休息できる環境」を整えてお待ちしています。
※京王線・井の頭線等の1日平均乗降客数
駅別 一日平均乗降人員 | 電車に乗る | 京王電鉄
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