
教育・研修制度について
研修・教育・フォロー体制2025年12月17日 公開

教育制度についてお伺いします。新入社員や中途入社社員に対して、どのような研修やOJTを実施されていますか?
ご質問いただきありがとうございます。
弊社では社員一人ひとりが長期的に成長できるよう、入社後の教育体制を段階的に整えています。
新卒社員は入社時に導入研修を受講し、会社の理念や基本ルール、業務全体の流れを学びます。
その後、複数部署でのジョブローテーションを経て配属部署でのOJTに参加し、実務を通じて知識と技術を習得します。
中途入社社員についても、入社時研修の後にOJTを実施し、業務理解を深める仕組みです。
OJTのほかに、社員の成長段階に応じた各種研修(カテックス塾、土木塾、フィロソフィー研修、管理会計研修など)を実施しています。
これらは、業務知識だけでなく、経営理念の理解や数値感覚の向上にもつながっています。
コロナ禍では一部をオンライン化しましたが、現在は対面研修も再開し、双方向の学びを重視しています。
また、OJTが属人的にならないために、メンター制度を導入しています。
総務部のメンターが中心となり、新卒社員には初年度に年4回、さらに1年・2年経過時にも面談を実施します。
中途社員についても、入社3カ月・1年・2年経過時に面談を行い、業務上の悩みやキャリア形成の相談などに応じています。
研修終了後には必ずアンケートを実施し、内容の改善に活かしています。
現場の声を反映することで、社員一人ひとりが自らの成長を実感できる教育制度を目指しています。
