口コミ・評判に対する企業の
公式見解が見られるメディア「kai」

株式会社栃木ニコン/株式会社栃木ニコンプレシジョン

光学ユニット、交換レンズ、対物レンズ、光学部品、機械部品等の製造

栃木県大田原市実取770番地

口コミ・質問を投稿する
  • グループ会社の合併について

    経営方針2026年2月17日  公開

    2026年春に栃木ニコンプレシジョンと合併すると聞きました。経営統合の目的や、雇用・待遇への影響について教えてください。

    実態はこうです

    ご質問いただきありがとうございます。

    弊社は2026年4月1日より、同じ敷地内にあるグループ会社、株式会社栃木ニコンプレシジョンと統合し、新生・株式会社栃木ニコンとして新たなスタートを切ります。

    今回の合併は、単なる組織の統合ではありません。
    変化の激しいものづくり業界において、私たちが技術力を守り、次世代へ向けてさらに成長していくための発展的な統合です。

    最大の狙いは、これまで別会社で分担していたレンズの加工とユニットの組立・調整という工程を一本化し、一貫生産体制を築くことにあります。
    これにより、半導体露光装置や交換レンズといった高度な製品をよりスピーディかつ柔軟に生み出せるようになり、事業としての安定性と競争力が格段に高まります。

    さらに現在、約250億円を投じ、老朽化した建屋を刷新する新棟建設プロジェクト(2027年夏竣工予定)も進めています。
    合併による組織の一体化と、新棟建設による生産環境の刷新。
    このソフト・ハード両面での変革を同時に進めることで、イノベーションを生み出す土壌を整えております。

    なお、合併に伴う雇用や待遇への影響についてですが、もともと両社は同じニコンの100%出資子会社として、同一の人事制度・賃金体系で運営されてきました。
    そのため、現在の処遇や労働条件、勤続年数などは、そのまま新会社へ引き継がれます。

    本合併は人員削減を目的としたものではなく、むしろ社員一人ひとりが活躍できるフィールドを広げ、組織全体の力を最大化するための前向きな決断と捉えていただければ幸いです。

    栃木ニコンと栃木ニコンプレシジョンの合併に関して | ニュース | Nikon 企業情報

関連する口コミ・質問

職場環境の実態の一覧へもどる