
休日出勤について
休日出勤2026年1月14日 公開

休日に突発的な業務連絡や対応が必要になる場面はありますか?発生した場合のルールやフォロー体制についても知りたいです。
ご質問いただきありがとうございます。
休日の対応は通常業務として常に求められるものではなく、発生する可能性がある場面は限定的です。
主なケースは設備管理に関するもので、停電や地震、大雨などの影響でアラートが発生した際に、翌営業日に支障が出ないかを確認する必要がある場合です。
社内では宿直担当が365日常駐しており、アラートを受けた際は状況を確認した上で担当者へ連絡し、必要に応じて設備点検を行っています。
もう1つのケースは海外顧客への技術サポートです。
海外では時差の影響により、日本の休日や夜間に問い合わせが入ることがあります。
特に製造装置が止まると大きな損失につながるため、現地スタッフだけで判断が難しい場合は、日本側の担当者が状況確認や技術的助言を行うことがあります。
ただし、出社が必須となるケースは多くはなく、対応はメールや電話で完結する内容が中心です。
休日に対応した時間はすべて勤務実績として記録し、休日出勤手当や深夜手当を含めて支給しています。
出社を伴う場合は代休の取得が可能であり、過重労働にならないよう時間管理を行っています。
役職者も含め、私生活と仕事の区別をつけられるよう運用面での配慮を進めています。
今後は緊急対応が必要な場面を最小限に抑えながら、社員の負担軽減と業務継続のバランスをより適切に保てる仕組みづくりに取り組んでまいります。
