
社内コミュニケーションについて
経営陣2026年1月14日 公開

経営層の構成や現場とのコミュニケーション体制について教えてください。現場の声が経営にどのように届いているのかも知りたいです。
ご質問いただきありがとうございます。
弊社の役員・管理職はグループ全体の体制に基づいて構成されており、部長級以上には親会社からの出向者も一定数在籍しています。
一方でプロパー社員が管理職として活躍するケースも多数あり、それぞれの専門性を活かして組織運営を行っています。
グループ内での連携が密接であることから、製造や技術などの専門スキルを持つ人材が双方の会社を行き来し、事業運営に必要な知識を共有し合う体制が整っています。
現場とのコミュニケーションについては、経営層が状況を把握する機会を継続的に設けています。
特に座談会は重要な取り組みの1つで、毎回8〜16名ほどの社員が参加し、さまざまなテーマで意見交換を行います。
この座談会には社長も毎回参加しており、社員の意見を直接聞きながら、その場で考え方を共有する運営を続けています。
係長以上はすでに全員が参加しており、今後はメンバー層にも対象を広げる予定です。
上下の垣根を必要以上に設けるのではなく、それぞれの役割を尊重しながら事業を動かすための協力体制を強めている点が特徴です。
こうした取り組みにより、今後もより多くの社員が意見を伝えやすい場を整え、組織全体で改善や成長につなげられるよう努めてまいります。
