
ダイバーシティについて
ダイバーシティ・多様性2026年1月14日 公開

企業として多様性を尊重し、外国籍を含むさまざまなバックグラウンドを持つ社員が働きやすい環境づくりにどのように取り組んでいるのか教えてください。
ご質問いただきありがとうございます。
弊社は、多様な価値観と文化的背景を尊重するダイバーシティ&インクルージョンの考え方を経営の重要な柱とし、外国籍を含む様々な背景を持つ社員が能力を最大限に発揮できる環境づくりに積極的に取り組んでいます。
多様性を組織の力とするため、全社員に対し、相互理解と行動規範を浸透させるための継続的な教育を実施しています。
入社時には、eラーニングや行動規範に関する研修を全社員が必ず受講し、多様なバックグラウンドを持つ社員を尊重する姿勢を学びます。
さらに、月に一度のコンプライアンス通信(社内報)で、多様な人材の尊重やハラスメント防止など、関連テーマを継続的に学ぶ機会を設けています。
現在、技術部門を中心に一定数の外国籍社員が在籍しており、業務と生活の両面で安心して働けるよう、きめ細やかなサポート体制を整備しています。
業務上必要なコミュニケーションが円滑に進むよう、通訳担当者を配置して橋渡しを行っています。
来日前には現地で日本の生活習慣に関する研修を実施し、来日後は総務課・人事課が受け入れ教育を担当します。
緊急連絡体制の整備や医療機関への付き添いなど、生活面の不安を解消するための支援も行っています。
職場での日常について不安なく過ごせるよう、生活面・業務面の両方で支援を継続いたします。
また、社員が持つ多様な視点やスキルを最大限に活かし、組織全体の成長に繋がるよう、誰もが受け入れられ、活躍できる職場環境をさらに充実させてまいります。
