
降格・減給について
評価2025年2月20日 公開

「成果を出せなければ降格・減給もある」との口コミを見たのですが、どのように判断されるのでしょうか?
ご質問いただき、ありがとうございます。
弊社では、独自のVR(Value Rating)制度を用いて人事評価を行っています。
これは、社員の業績・能力・役割を総合的に評価する仕組みで、評価基準は役職や資格(等級)ごとに定められています。
評価の公平性を保つため、評価者研修・被評価者研修を実施し、全社員に制度の考え方や基準を共有しています。
弊社における「降格」とは、職位の変更ではなく、等級(資格)の引き下げを指します。
評価結果が一定基準を下回った場合、降格や減給の対象となることがありますが、2023年度の適用率は降格0.8%、減給5.0%となっています。
一方で、成果を上げれば昇給、再昇格、役職就任といったキャリア機会も十分に開かれています。
評価結果は、毎年の面談でフィードバックを行い、評価の根拠や加点・減点の理由を具体的に説明しています。
社員一人ひとりが自身の成長を実感しながら働けるよう、公正で透明性の高い評価制度の運用に努めてまいります。
※評価制度(VR(Value Rating)制度)については、こちらの投稿もご覧ください。
評価制度について 【公式】株式会社日本能率協会総合研究所(JMAR) - 「kai」口コミ・評判へ回答するポータルメディア
口コミに「頑張っている人や成果を出す人よりも、上から気に入られている人のほうが評価されやすい」とありましたが本当でしょう…