
会社の将来性について
会社の将来性2024年12月6日 公開

「新規事業が見当たらず、ジリ貧にならないか心配」という口コミを見ました。会社の将来性について、どのように考えていますか?
ご質問いただき、ありがとうございます。
新規事業については過去および現在の中期経営計画においても推進を掲げ、積極的に取り組んでいます。
最近では、人事領域におけるデータ・アナリシス事業を独立させ子会社化した例や、ウェアラブル端末を用いた生体センサー事業等を進めています。
上記の取り組みもあり、弊社は創業以来40年間、一貫して単年度黒字を維持しています。
直近3年間の売上も30億円台から40億円台で安定的に推移し、単年度の利益目標を達成した場合の業績賞与は概ね3か月分程度の支給を継続しています。
一方で、急速に変わりゆく市場環境や競争に立ち向かっていくためには、「既存領域の大胆な変革」も不可欠と考えています。
特に、生成AIの普及に伴っては、これまで使われていなかった休眠データを活用できる可能性が広がると期待している一方、従来は人手で対応していたサービス・ビジネスなどが縮小していくという懸念もあります。
そのため、社内外で研究会を立ち上げ、既存事業にどう組み込めるかといった検討を進めています。
加えて、「2030年ビジョン」を掲げ、それを実現していくための2024~2026年までの「中期経営計画」を現在推進中です。
個人や組織(外部ネットワーク含む)が有する「知」を集結することで、これからの社会課題や経営課題を解決するための「新たな価値創造」を目指しています。
「社会や企業を理想の姿へと導く存在になりたい」との思いを強く持ち、新しいことへのチャレンジを日々継続していきたいと考えています。