
配属や異動希望の決定プロセスについて
異動・配属2026年3月12日 公開

入社後の配属や異動の希望はどのように反映されますか。キャリア形成に向けた調整の仕組みについて教えてください。
ご質問いただきありがとうございます。
入社後最初の配属先は、本人の希望や研修中の適性、学生時代に学んだプログラミング言語などを総合的に考慮して決定する方針です。
配属後も人事が3か月と1年を目安に面談を実施し、業務に対する適性や先輩からの指導状況について確認を行っています。
仮にサポート不足が懸念される場合は、現場の管理職へ状況を共有し、フォローと改善を依頼する体制を整えています。
その後の異動希望については、半年に一度提出する自己申告書を通じて部門や案件の希望を伝えることができる仕組みとなっています。
提出された内容は配属先の部署だけでなく人事も直接確認しており、社員の意向を全社的に把握できる環境です。
プロジェクトの状況等によりすぐに異動が叶わない場合は、上司が面談を行い半年や1年先を見据えたキャリアプランを丁寧に共有しています。
引き続き社員の声に耳を傾け、一人ひとりが目指すキャリア形成を実現できる環境づくりを進めてまいります。
