
教育・研修について
研修・教育・フォロー体制2026年2月16日 公開

貴社ではお客様先で業務を行う働き方において、新人の育成やスキルアップをどのように支援していますか?入社後の具体的な研修カリキュラムや、現場配属後のサポート体制について教えてください。
ご質問いただきありがとうございます。
弊社では、勤務場所に関わらず高い品質の教育を提供するため、「半年にわたる自社研修」と「専属トレーナー制度」を軸とした育成体制を整えています。
現場配属の前に、まずは自社内でプロとしての基礎を固める期間を十分に設けることで、スムーズな実務への移行を支援しています。
■入社後6カ月間の集合研修
4月から9月までの半年間は、自社内での研修期間です。
ビジネスマナーからプログラミング言語の基礎、実際の開発現場の手順に沿った演習までを網羅しています。
現場に出る前に十分なスキルを習得することで、配属後の不安を解消できるようにしています。
■専属トレーナーによるマンツーマン指導
10月の配属後は、新入社員1名に対して経験豊富な先輩社員1名を専属の「トレーナー」として任命します。
トレーナーは個別の「OJT計画書」を作成し、週次で進捗を確認。
人事部も加わって、育成が計画通りに進んでいるかを組織的に見守る体制です。
■人事部による定期面談と柔軟な調整
配属後3カ月、および1年が経過したタイミングで人事部によるフォローアップ面談を実施しています。
現場での困りごとや今後のキャリア希望を直接ヒアリングし、必要に応じて案件の調整や指導体制の見直しを行っています。
現場の環境に左右されることなく、どの部署でも質の高い育成を受けられるよう、今後は管理職の教育管理スキルの向上にもさらに注力してまいります。
