
昇給について
昇給2026年2月16日 公開

貴社では昇給はどのような考え方で行われているのでしょうか?特に、基本給の昇給と評価や役割との関係について、企業としてのスタンスを教えてください。
ご質問いただきありがとうございます。
弊社の昇給制度は、「全社員一律の着実なベースアップ」と「個々の実力・役割の反映」を組み合わせて運用しています。
業績や社会動向に応じた適切な還元を行いつつ、以下の2つの軸で処遇の向上を図っています。
1. 基本給の考え方
評価や役職に左右されることなく、全社員が一律で毎年昇給する仕組みを採り入れています。
これは「長期的な生活の土台」として、将来にわたり安定して処遇を積み上げていくことを重視しているためです。
2. 手当による評価の反映
個人の能力向上や人事評価の結果、あるいは役職への任命については「職能手当」や「役付手当」へ反映します。
役割の変化や日々の頑張りに応じてこれらの手当を増額することで、個々の成長を給与へ還元する仕組みです。
また、昇進・昇格については、年齢や性別にかかわらず、役割と能力を重視した登用を行っています。
実際に、入社3〜4年目(20代半ば)でリーダーに、30代前半でグループリーダーへと昇格するなど、意欲ある社員が早期にキャリアアップできる環境を整えています。
今後も評価制度の透明性を高め、社員が納得感を持って働ける環境づくりに継続して取り組んでまいります。
