
残業時間について
残業2026年1月22日 公開

残業時間の実態や残業が発生しやすい時期について、どのように把握・管理していますか?残業時間を抑えるためにどのような取り組みを行っていますか?
ご質問いただきありがとうございます。
弊社では、全社を挙げて残業削減に取り組んでおり、直近3年間で平均残業時間は継続的に減少しています。
現状の実態と、抑制に向けた具体的な取り組みは以下の通りです。
■残業時間の推移(全社平均)
客観的な数値管理を徹底しており、年々改善が進んでいます。
2022年度:20.3時間
2023年度:19.2時間
2024年度:17.3時間
■残業が発生しやすい時期と要因
IT業界の特性上、システム製造後の結合テスト工程や本番稼働前後は、業務量が一時的に増える傾向にあります。
万が一、予期せぬ不具合が発生した際などは稼働が高まりますが、適切なプロジェクト管理のもと、安定した稼働の維持に努めています。
■残業抑制への取り組み
・アラート機能の運用:勤務データをリアルタイムで管理し、一定基準を超えた場合は本人と上長へ状況確認・調整を促します。
・組織的なフォロー:高稼働が続く社員については部門長が状況を把握し、業務調整を実施します。必要に応じて、お客様先(常駐先)と直接交渉を行い、体制見直しや業務量の調整を行うケースもあります。
このように、現場任せにせず会社として状況を把握・介入する体制を整えています。
今後も、社員の健康とワークライフバランスを守るため、環境改善に取り組んでまいります。
