
評価基準について
評価2026年1月22日 公開

上司と日常的な業務接点が少ない場合、どのような考え方や仕組みで評価の公平性を担保しているのでしょうか?
ご質問いただきありがとうございます。
弊社では、上司が別現場にいる場合でも実態に即した評価を行うため、「現場主導による一次評価」と「状況変化への柔軟な対応」を軸とした制度を運用しています。
具体的には、以下の3つの仕組みで公平性の担保に努めています。
1.現場リーダーによる一次評価
日常的な動きが見えにくい管理職ではなく、同じ現場で業務を共にしているチームリーダーが一次評価を担うことがあります。
現場でのプロセスや貢献度を直接知る者の意見を、評価の土台としています。
2.中間面談による目標の再調整
お客様先で業務を行う場合、期中にプロジェクト状況が変化することも少なくありません。
そのため、中間面談を通じて業務内容の実態に合わせ、目標や評価基準を柔軟に修正する体制を整えています。
3.多角的な評価プロセスと自己申告
最終評価に至るまでは、複数の評価者が関与することで客観性を確保しています。
二次評価以降は面談を行いませんが、判断の背景はシステム上に記録され、後からご自身で確認いただけます。
また、評価項目には現れない「日々の工夫や取り組み」についても、自己申告欄を通じて直接アピールすることが可能です。
今後も、社員がより納得感を持って業務に励めるよう、現場の声を取り入れながら制度の改善を継続して進めてまいります。
▼評価基準の詳細については、こちらも是非ご覧ください。
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